オルガノは、いくらなら買いたい?|利益・成長・リスクから適正価格帯を考える【2026年9月17日】
半導体工場の水から注目したオルガノ。株価の下落と割安さは別です。利益とリスクから価格を考えるメンバー限定記事の無料導入部分を公開します。

情報基準:2026年9月17日。株価は同日15:30の東証終値。価格・EPSは、特記したものを除き株式分割前の1株に統一しています。
こんにちは、ぱんだ塾長です🐼
今日の夕刊では、半導体工場の「水」からオルガノ(6368)に注目しました。
でも、良い会社なのは分かった。では、いくらなら買いたい?
ここが一番気になるところですよね。
9月17日の終値は12,030円。年初来高値20,145円から、約40.3%下がっています。株価・高値の確認先
ただし、40%下がったことと、企業価値より40%安いことは別です。
今回は「昔の高値に戻るか」ではなく、「今の利益を、いくらで買うことになるのか」から考えます。
この記事で分かるのは、次の3つです。
- オルガノの受注増を、そのまま利益増と考えてはいけない理由
- 会社予想の利益から計算する、3つの条件付き価格帯
- 株価が下がった時に、価格より先に確認したいこと